チェーン店で高タンパク食事を選ぶメリット
コンビニより量が多い
チェーン飲食店の定食は1食あたりのタンパク質量がコンビニを大きく上回ります。コンビニのサラダチキン(24g)と比べ、やよい軒の特から揚げ定食は46gと約2倍。1食でまとめてタンパク質を確保したい日に最適です。
定食スタイルで栄養バランスが整いやすい
定食には主菜・副菜・汁物がセットになっていることが多く、タンパク質だけでなくビタミン・ミネラル・食物繊維なども自然と摂れます。栄養の偏りが起きにくく、長期的な健康維持にも有利です。
価格帯が手頃
大手チェーン店は規模のメリットで食材コストを抑えており、600〜1000円の予算で満足度の高い食事ができます。コンビニで同等のタンパク質量を確保しようとすると、同じ予算では難しいケースも。チェーン店はコスパ面でも優秀です。
筋トレ民おすすめチェーン店TOP5
大戸屋
和食×高タンパクの最強定食チェーン
和定食スタイルで栄養バランスが整いやすく、タンパク質量も業界トップクラス。野菜・魚・肉をバランスよく摂れる定食が揃っており、筋トレ民の理想的な食事を実現できます。
チキン南蛮
P 48.5g揚げ物だが高タンパク・高カロリー。筋肥大期向け
しまほっけの炭火焼き
P 30.5g脂質控えめ・魚のタンパク質で減量期にも最適
やよい軒
コスパ最強の定食チェーン
ご飯おかわり無料で有名なやよい軒ですが、高タンパクメニューも充実。定食スタイルで副菜もついており、タンパク質だけでなくビタミン・ミネラルも補給しやすい環境が整っています。
特から揚げ定食
P 46g揚げ物だが鶏胸肉ベースで高タンパク。コスパ抜群
カットステーキ定食
P 36.5g赤身中心でタンパク質量が多く脂質も比較的低め
吉野家
手軽に高タンパクが摂れる牛丼チェーン
24時間営業で早い・安い・旨いの吉野家。牛肉は良質なタンパク質源で、丼スタイルで手軽に食べられるのが魅力。ご飯少なめ・大盛りタンパクの注文テクニックを覚えると使いやすさが増します。
ダブルかつ丼
P 55gボリューム満点。筋肥大期の高強度トレ後に最適
親子丼
P 28.5g卵×鶏肉のダブルタンパク。消化も良く食べやすい
サイゼリヤ
コスパ最強のイタリアンチェーン
驚異的なコスパで知られるサイゼリヤは、実は筋トレ民にも嬉しいメニューが充実。鶏肉・牛肉料理を500円以下で食べられるケースも多く、学生や節約志向の筋トレ民に人気です。
若鶏のディアボラ風
P 33.8g鶏胸肉を使った高タンパク×低脂質のメイン料理
リブステーキ
P 32g赤身率が高く良質なタンパク質を摂れる定番メニュー
松屋
24時間営業で使いやすい定食チェーン
牛丼チェーンの中では定食メニューが充実しており、副菜・サラダとセットで食べやすい。深夜・早朝でも利用できる24時間営業で、トレーニング後の食事場所として重宝します。
豚ロース焼肉定食
P 47.3g豚ロースの良質なタンパク質+脂質のバランスが良好
減量中のチェーン店の使い方
ご飯少なめで注文する
多くの定食チェーンではご飯の量を調整できます。やよい軒・大戸屋・松屋などは「ご飯少なめ」「ご飯なし」の注文が可能な場合があります。炭水化物を減らしつつタンパク質は確保するため、減量期には積極的に活用しましょう。カロリーを200〜300kcal程度削減できます。
揚げ物より焼き物を選ぶ
揚げ物は衣と油で脂質・カロリーが大幅に増加します。から揚げや天ぷらより、焼き魚・焼き鳥・焼肉などの焼き物を選ぶだけで脂質を半分以下に抑えられることも。大戸屋の「しまほっけの炭火焼き」やサイゼリヤの「若鶏のディアボラ風」は高タンパク×低脂質の優等生メニューです。
サイドで野菜を追加する
定食のサイドメニューで野菜を積極的に追加しましょう。サラダ・お浸し・野菜の小鉢などを足すと食物繊維が増え、血糖値の急上昇を防ぐ効果があります。また、野菜のかさで満腹感も得やすくなり、食べ過ぎを防げます。大戸屋の「ほうれん草おひたし」など100〜150円前後で追加できるものも多いです。
まとめ
筋トレ民にとってチェーン店は、コスパ良く大量のタンパク質を摂れる強力な味方です。特に大戸屋・やよい軒・吉野家の3チェーンは、1食でタンパク質40g以上を確保しやすく、習慣的に通う価値があります。
タンパクハントのチェーン店ランキングページでは、10チェーンの高タンパクメニューをランキング形式で比較できます。「高タンパク」と「減量向け」の2モードで目的別に最適なメニューを探せます。